マップカメラでレンズの買取査定を依頼

ニコン nikon レンズ

“ 資産 ” のレンズを手っ取り早く現金化

保有する2本のレンズを売却することにした。カメラ専門店「マップカメラ」に買取を依頼し、個人的には満足のいく取引ができた。

手っ取り早く現金を手に入れることもできた。買取価格には一応納得している。

経緯

2017年、仕事の必要に迫られてニコンの一眼レフカメラ「D5500」を購入した。

※株式会社ニコンのサイトから

望遠レンズと標準レンズが付いた、お得な「ダブルズームキット」を選択。カメラ専門店「マップカメラ」で購入した。当時の価格は、型落ちだったこともあり、税込80,320円だった。

※株式会社ニコンのサイトから

2017年にカメラを購入してから、2022年現在、約5年が経過している。

望遠レンズ(AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR)を使わなくなったので、というより、ほとんど使う機会がなかったため、売ることにした。

買ってから使う機会に恵まれなかったこともあり、汚れは一切ない。レンズフィルターを装着していたので、レンズの表面は傷一つない。

また、2021年に購入したマイクロレンズ(AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G)も秋田・山形の旅行に一度だけ使ったくらいなので、売ることにした。

当時のマイクロレンズの購入価格は、税込22,767円。「Joshin web PayPayモール店」から購入した。

マイクロレンズの方は、旅行に一度携行したぐらいで、傷はほとんどない。当然レンズフィルターを装着していたので、レンズの表面もきれいなまま。

上記2点の “ 資産レンズ ” を手放すことにした。

メルカリやヤフオクで出品することも考えたが、手間や入金スピードを考慮すると、カメラの買取専門店にお願いする方が、メリットが大きいと考えた。

そして、実際、スムーズに取引できた。

肝心の買取価格

結論を言うと、「マップカメラ」が買取も行っているので、マップカメラに買い取ってもらった。

肝心の買取金額は、24,990円だった。

2本のレンズが「宝の持ち腐れ」であったことを考えれば、悪くない買取金額である。

マップカメラのワンプライス買取サービスとは

※マップカメラのサイトより

あらかじめ買取査定額が提示されるというサービスなので、保有するカメラやレンズの査定額を事前に知ることができる。

もちろん傷や汚れなど瑕疵(かし)があれば、査定額が減額されることもあるだろうが、保有するカメラやレンズが客観的に「美品」と言える場合は、提示された買取査定額がそのまま適用される。

しかもマップカメラに送り届ける「送料」は無料。

集荷日を指定すれば、運送会社がカメラやレンズを引き取りに来てくれる。

買取査定額は日によって変動するので、後日、下がる可能性もある。

仮に下がったとしても、ワンプライス買取サービスでは、申し込んだ時点の査定額が適用されるので、当初の査定額が下がることはない。逆に後日、査定額が上がっていれば、当初提示された査定額を上回ることすらある。

専門店に売却するメリット

専門店に買取を依頼するメリットを挙げたい。

その1 安心して任せられる

メルカリやヤフオクと違って、個人対個人の取引ではないので、安心して任せられる。

個人間の売買であれば、「思っていたのと違う」などと購入者からクレームを寄せられる可能性がある。無用なトラブルを避ける上でも、専門店が相手なら安心だ。

私個人としては、カメラやレンズといった精密機器の中古品は、なるべく保証のある専門店で購入したい。専門店に買取を依頼するということは、結果的に専門店が保証を付けて商品を販売してくれるということなので、買取を依頼する側としても安心感がある。

その2 現金化が早い

メルカリやヤフオクだと出品しても、いつ売れるか分からない。

専門店ならカメラやレンズが届いた時点で査定してくれるので、現金化が早い。

マップカメラのワンプライス買取サービスを利用すれば、買取査定額を事前に把握することができるので、入金額のめどが立ちやすい。

“ 資産 ” の早期の現金化を望むなら、打ってつけだ。

後日談~買取されたレンズの行方

買取されたレンズの行方が気になった。

注視していたところ、後日、サイトで出品されているのを発見した。

シリアルナンバーを記録していたので、私が買取を依頼したレンズであることに間違いはない。

望遠レンズ(AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR)は、販売価格税込17,000円だった。

※送る前に撮ったシリアルナンバー「3339944

マイクロレンズ(AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G)の方は、販売価格が税込19,400円のところ割引されて17,800円だった。

※シリアルナンバー「2208768

正直なところ「お買い得すぎるなぁ」と思っていた。気が付くと、数時間後には「SOLD OUT」。つまり売り切れていた。

相場感覚に優れた方が、お買い求めになったのだろう。「割引などせずとも売れたのに」と、バーゲン価格で他人様に渡ったことに複雑な気持ちになった。

個人的には、このマイクロレンズなら20,000円でも売れたのではないかと思っている。

専門店に買取を依頼する唯一のデメリットを挙げるとすれば、自分が想定している価格で商品を売れないことだろうか。

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モタヨシ
予備校時代1年間に加え、大学生活を5年間も送った。当時は(そして今も?)典型的なモラトリアム人間。就職氷河期のため、就職活動に失敗。下積み時代が長引き、やさぐれる。一方で成功した金持ちになりたくて、「PMAプログラム(ナポレオン・ヒル)」や「SMIプログラム(ポール・J・マイヤー)」といった“禁断”の自己啓発教材に手を出す。お人好しすぎるため、販売業者の格好の餌食(カモ)になった。とはいえ、今でも心理学系や自己啓発系の本を読むのが好き。自己投資には熱心だが、借金をこさえてしまうなど、少しマネーリテラシーに欠ける。高額納税者で有名な斉藤一人氏が説く天国言葉「ツイてる。嬉しい。楽しい。幸せ。感謝してます。ありがとう。赦します」を唱えるようにしている。Amazon、楽天などの通販をよく利用する。購入した商品で気に入ったモノは当ブログにて紹介している。長年カフェイン中毒という強烈な依存症に侵されていたが、2018年5月離脱に成功。約1年半、コーヒー飲料を口にしなかった。2019年秋頃から再びコーヒーを飲み出す。メンタリストDaiGoが「コーヒーは便秘に効く」と動画で話していたのがきっかけ。一日中座りっ放しの仕事をしていると運動不足に。併せて、お通じの悪さが職業病になる。お通じを改善する「薬」としてコーヒーを飲用することにした。ただしほどほどに。いずれにしても一度決めたことは守るが、妄信するほど意固地ではない。昭和50年(1975年)生まれ。北海道出身。